光る石ころ - 小西家 トム

いまに始まった事ではないけど

ダイヤモンドの価値は業者が、その数量をコントロールすることにより 市場の希少価値を高めて

高価なモノと位置づけ、

タダの光る石ころとは区別してるわけだ

世にある 光る石ころは

人工ダイヤモンドとか人造ダイヤモンドと

呼ばれるけど、

見た目はダイヤモンドより

屈折率が高いので キラキラと輝くわけだな、

しかし見た目が如何に綺麗であっても ダイヤモンドではない以上

人びとからは その価値観の違いにより区別して扱われますよね〜

CVDとは製造する二つの方法のひとつ

半世紀前には不可能とされた高温高圧でのダイヤモンド製造には沢山の化学者が挑戦してきました

最近ではデビアス社あたりで人工ダイヤモンドを販売するニュースもあり工場が作られているようですな、

肉眼では見えない 小さな刻印がほどこされてます

ただし

素人には判別は難しいですよね

分光器による判別なんて、

分光器じたいがメチャ高価!

誰もが所持しては居ませんからねー。

数千円で買えるデカいダイヤ 、昔はジルコニアなんてのがあって なんとか見分けることが出来たけどね、

しかし 時代は進化し

今はもう 分光器なんて買わなくても、ダイヤモンドテスターが数千円で買えるのでネ

わざわざ

質屋に持ち込まないでも

貰ったダイヤモンドの真贋をチェック出来ます

昔、高かったのは電卓とレジスター、今は

電卓は100円で買えます

しかし

レジスターはその地位を守り 現在のところ

やはり

高価なレンタル品として流通してますね

昭和初期のアメリカ製レジスタ

レジスターは

使い方も分からなかったし

誰もが触れるものではなかった

かく言うトムも

一度たりとも触れた事は無かったから、、アハ

マァね

お金に関係する機械やモノは

やはり高い値段がしますょね。

またね。(^?^)