続き

ことりです

前記事の続きです。

長男と2人で家に帰ってきた途端、何ともいえない例えようのない感情が込み上げてきました。

でも、長男の前では泣けません。

私が泣くと長男は自分がいるのにと思わせてしまう、だから普通に過ごし自室に入ると

自分でもビックリするほど服に涙がボロボロ落ちてボタッボタッと音がするほどの涙がでてきました。

その内、長男が出かけて行ったのでリビングに戻ると次男が忘れていった時計を見つけボロボロ

洗濯物を畳もうとすると、最後に次男が洗濯してくれた私の仕事着を見てボロボロ

冷蔵庫に次男の飲みものを見てボロボロ

買物に行こうと車に乗ると昨日まで次男が運転していたと思うとボロボロ

そのまま買物に行かず車を降り、部屋にもどりました。

寂しい涙ではなく、離婚してたった一年間しか居られなく辛い思いしかさせてなかったんじゃないだろうか?

私の仕事が遅く体調も悪かったから家事の負担をさせすぎてたんじゃないか?

もっと頼れる母親なら次男は遠くに行かなくてもよかったんじゃないだろうか?

こんな不甲斐ない親で幸せだったのか?

自分がもっと頑張れたはず、なぜ私は極限まで頑張らないで子供たちに甘えてしまったんだろう。

次から次へと自分を責める感情しか沸いてこない。