ヒビノキ564(3月18日〜3月24日までの1週間/週後半)

2018年3月18日〜2018年3月24日までの1週間分の日記です。

基本的に日々の記録+エントリするまでもない作品の感想が記されます。

おくののダメな日常が垣間見えるコーナーですが、文量はかなり多いです。

必要な部分だけ、 “斜め読み”するか、 “ちびちび読む”ことをオススメします。

容量用法を正しく守ってお読みください。

この日記は先週の木曜日〜土曜日までの週後半の日記です。

先週の月曜日〜水曜日の週前半の日記は先週の金曜日にアップしています。

■2018/3/22/Thursday

 ようやく晴れたのか。

ゆるキャン△』 第12話 「ふじさんとゆるキャンガール」

http://yurucamp.jp/

「今日はよく見えるね」 最終回。

始まりも終わりも通常運転。とくには気ばらずに終了。

なでしことリンが出会い、なでしこがキャンプに興味をもった。

その物語の開始地点が本栖湖と富士山。最後になでしこが単身ソロキャンプに向う。

リンもソロキャンプに向う。2人が向う場所はしめしあわせたように本栖湖と富士山。

最初の開始地点は最後の着地地点に。その最後はベタだけれど納得・満足です。

季節は冬から春に移り、以後、彼女らのキャンプは続く――。

終って見れば今期まったくダークホースの本作が、

最大の人気を得て、男性ユーザーへと向けたセル売上ではトップになりそう。

たしかに普通の芳文社美少女作品と違い、キャンプが主題の非日常感はあった。

「自然へユーザーを疑似的に連れ出す」とか――。

ただ、勝因は、多くの人の感想にあったように、

登場人物らのわりかしリアルな距離感や関係性、

べたべた誇張されない淡泊さただったような気もします。

ともあれストックがたまったら、このまま2期もやってほしい。

恋は雨上がりのように』 第11話 「叢雨」

http://www.koiame-anime.com/

きちゃった――。

陸上への未練を心から追い出す様に、連日バイトのシフトを組むあきら。

過度なバイトのシフトに店長はとまどう。一方、陸上部のはるかは、

あきらと一緒、アキレス腱断絶後に陸上へと復帰した倉田みずきが、

200メートルトラックの新人記録を更新した事実へやきもき。

「ガーデン」を訪れ、あきらへ陸上に復帰するようにすすめ……。

作品がぶれたというよりも、作者自体が、あきらと店長の未来の落し所を探り、

物語全体を変化させていったようにも感覚する。

店長のアパートを訪問して、文学へ抱く自身の夢を語るちひろの場面は店長への発破。

はるかの干渉はあきらの陸上復活をたもすため。そうして2人の未来に橋を作る。

その橋を作り、あきらと店長の恋の行方を収束させ、

そのあと2人が橋を渡れるようにした。

あきらの迷いを感じて店長が彼女に「本当にやりたいこと」を聞き、

(はじめて)あきらが店長に怒る。それを踏まえて来週が最後。

ただ、あと1話ではどうにもならんね。これ。

■2018/3/23/Friday

艦これ2018 冬イベント 捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)

●全体のまとめ

甲甲甲乙甲乙乙でクリア。今回のイベントは「レイテ沖海戦(後篇)」。翔鶴・瑞鶴のお話し。実質は約11海域(E1〜E4、E5x2、E6x3、E7x2)。ギミックは簡単 + E6は連合艦隊ではなく通常艦隊。想像するより手間はかからない。なにより今回から導入した丁難易度が最大のネックだった難易度と煩雑度を解消した格好。友軍艦隊の熱さ、難易度変更時も途中から開始可能など、今回は正直ほめるところしかないです。

●海域突破日数

2/18日開始〜3/13日終了。イベントの終了が3/23日。途中、運営のtwitterが凍結し運命的なものを感覚する。年末度に佐世保に6000人の提督が集結などいろいろあった。

●消費資材

▼開始

燃料 29,9890 鋼材 29,8232

弾薬 29,9299 ボーキサイト 29,7300

バケツ 2969

▼終了

燃料 21,1827 鋼材 25,4240

弾薬 22,6614 ボーキサイト 23,0826

バケツ 2731

▼支出

燃料 29,9890 - 21,1827 = 8,8063

弾薬 29,9299 - 22,6614 = 7,2685

鋼材 29,8232 - 25,4240 = 4,3992

ボーキサイト 29,7300 - 23,0826 = 6,6474

バケツ 2969 - 2731 =238

平均した場合、おおよそ6万〜7万。約7海域ですから順当なところに収まっている。バケツの消費量が想像していたより少な目か。

▼記事前提

支援艦隊の内容は日記には記載しません。ビルダーのメモ部分に基地航空隊の内容と一緒に記載してあります。

▼開始

●E1 作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!(難易度甲)

▼本隊

那珂(99)、Richelieu(99)、占守(58)、国後(58)、佐渡(42)、対馬(50)、龍鳳(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L6snPD7K5tEl0FrgWdo

ギミック解除

1回目 海域終了(*Fマス到達、FマスS勝利)

2回目 海域終了(*Bマス到達、BマスS勝利)

3回目 海域終了(*Kマス到達、KマスS勝利、Nマス、NマスA勝利)

ギミック発動(*Oマス出現)

4回目 S勝利

5回目 S勝利

6回目 S勝利

7回目 S勝利

8回目 S勝利

9回目 S勝利(ゲージ削り・ゲージ破壊完了)

イベント恒例の潜水艦マップ。毎度毎度いってますが司令部レベルが100以上で対潜装備(対潜先制)が充分なら簡単。海防艦を中心に編成。 Richelieuと龍鳳以外は全員対潜先制可能にしました。戦闘開幕以前の状態でボス撃破もしばしば。北方誘因作戦になることを把握し択捉と松輪を温存。……したんだけどE5は志摩艦隊だったね。

●E2 威風堂々 出撃!栗田艦隊(難易度甲)

▼本隊(西村艦隊)(ギミック解除)

最上(99)、扶桑改二(99)、山城改二(99)、満潮改二(95)、荒潮改二(95)、時雨改二(97)、伊14(95)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L6sqs_OEkdYp0NGftpS

▼本隊(栗田艦隊)(水上打撃部隊)

第一艦隊

金剛改二(99)、榛名改二(99)、利根改二(99)、筑摩改二(99)、龍驤改二(99)、祥鳳(99)

第二艦隊

矢矧(97)、照月(96)、藤波(32)、鳥海改二(99)、摩耶改二(99)、北上改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L6sws7IzVMvKb4jYdKs

ギミック解除

1回目 海域終了(*Yマス到達、YマスS勝利)

2回目 海域終了(*Tマス到達)

ギミック発動

3回目 S勝利

4回目 S勝利

5回目 S勝利

6回目 S勝利

7回目 大破撤退

8回目 大破撤退

9回目 S勝利(ゲージ削り完了)

10回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

「藤波のレベルが32?」そう32です。でも彼女は鳥海から預った品物があり、鳥海は藤波になにかをあずけた。その台詞と特別グラあるわけだ。なら藤波・鳥海を一緒に出撃させんとこのゲームをやる意味なんてない。幸い海域の難度が低く苦労せず突破。最後は北上さんが空気をまるで読まず開幕雷撃でボスをスナイプ。北上さん?

●E3 小沢機動部隊 全力出撃!(難易度甲)

▼本隊(小沢艦隊)(空母機動部隊)

第一艦隊

翔鶴改二(99)、瑞鶴改二(99)、千歳航改二(99)、千代田航改二(99)、伊勢(99)、日向(99)

第二艦隊

瑞鳳(99)、多摩改二(70)、秋月(97)、初月(96)、古鷹改二(99)、加古改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L8-xC1OMPAAbBaUqn6l

ギミック解除

1回目 海域終了(*Hマス到達) *防空優勢以上確保成功

2回目 S勝利(*Sマス到達、SマスS勝利、Uマス到達、UマスS勝利)

ギミック発動

3回目 S勝利

4回目 S勝利

5回目 S勝利

6回目 S勝利(ゲージ削り完了)

7回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

あぁ^〜。ボーキが〜。このイベントでは数少ない空母機動部隊が活躍する海域(以外はE7しかないしね)。それゆえボーキサイトをごりごり減少していく。今回のイベントはE1〜E3まで難度が低く、このあたりもイベントに好感をもった部分。ボス(ラスダン)でつまる提督もいたみたいだが自分は幸いストレートクリア。

●E4 サマール沖 その先へ──(難易度乙)

▼本隊(西村艦隊)(ギミック解除)

最上(99)、扶桑改二(99)、山城改二(99)、満潮改二(95)、荒潮改二(95)、時雨改二(97)、伊14(95)

※E2の西村艦隊を参照。

▼本隊(栗田艦隊)(水上打撃部隊)

第一艦隊

武蔵改二(99)、大和(99)、金剛改二(99)、榛名改二(99)、利根改二(99)、サラトガMark2(99)

矢萩(97)、照月(97)、摩耶改二(99)、鳥海改二(99)、北上改二(99)、雪風(97)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L800zWegG_8GsIMHmpg

ギミック解除

1回目 海域終了(*Nマス到達、NマスS勝利)

ギミック発動

1回目 S勝利

2回目 S勝利

3回目 A勝利

4回目 大破撤退

5回目 S勝利

6回目 S勝利

7回目 大破撤退

8回目 A勝利(ゲージ削り完了)

9回目 A勝利

10回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

難易度的に一気に跳ね上る。乙の選択は難度と戦闘詳報しか報酬に変化がないこと。今後、丁難易度を実装によって報酬のバランスが課題になるかも。このあたりは最後の「良い」「悪い」で。対空がキツいQマス、敵艦全部戦艦(!)のRマスが問題。結果から書けば道中撤退は少な目。ボスは友軍艦隊もいて到達すればなんとかなる印象。

●E5 多号作戦改(難易度甲)

▼本隊(輸送ゲージ)

あきつ丸(68)、霞改二(94)、潮改二(95)、曙(95)、鬼怒改二(99)、那智改二

(99)、足柄改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L80d0SufWZmssKgc6vz

▼本隊(戦略ゲージ)

霞改二(94)、潮改二(95)、曙(95)、涼月(94)、鬼怒改二(99)、那智改二(99)、足柄改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L80ipQaqEjfi_ZtkWTt

輸送ゲージ

1回目 大破撤退

2回目 大破撤退

3回目 S勝利(輸送量104)

4回目 S勝利(輸送量104)

5回目 大破撤退

6回目 A勝利(輸送量72)

7回目 S勝利(輸送量104)

8回目 大破撤退

9回目 大破撤退

10回目 A勝利(輸送量72)

11回目 大破撤退

12回目 S勝利(輸送量104)

13回目 S勝利(輸送量104)

14回目 A勝利(輸送量72)

15回目 大破撤退

16回目 A勝利(輸送量72)

17回目 A勝利(輸送量72)

18回目 A勝利(輸送量72)

19回目 A勝利(輸送量34)

ギミック解除

戦略ゲージ

20回目 S勝利

21回目 大破撤退

22回目 S勝利

23回目 S勝利(ゲージ削り完了)

24回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

試行回数に苦労を想像するかもしれないけどストレスはなかったんです。1つは通常艦隊海域であったこと、もう1つは基地航空隊をふくめても編成ゆえ資材消費がほとんどなかったこと。輸送段階での艦隊指令部と遊撃部隊部を取り違え(なにやってんの)、また涼月を輸送段階で編成すれば……と落ち度は多し。ボス撃破は輸送にくらべ簡単。

●E6 追撃!第二遊撃部隊(難易度乙)

▼本体(志摩艦隊)(戦略ゲージ1本目)

霞改二(94)、涼月(94)、イタリア(99)、ローマ(99)、那智改二(99)、足柄改二(99)、阿武隈改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L80l_dO3WWIE4QcMvI-

▼本体(小沢艦隊)(戦略ゲージ2本目)

摩耶改二(99)、金剛改二(99)、榛名改二(99)、筑摩改二(99)、北上改二(99)、島風(97)、雪風(97)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L80yZE8vGqVE55VvZ_n

▼本体(志摩艦隊)(戦略ゲージ3本目)

霞改二(94)、涼月(94)、鈴谷改二(99)、熊野改二(99)、ビスマルク(99)、那智改二(99)、足柄改二(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L81703x_ta_KA2exPuE

戦略ゲージ(1本目)

1回目 S勝利

2回目 S勝利(ゲージ削り完了)

3回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

ギミック解除

4回目 大破撤退

5回目 海域終了(*Kマス到達、KマスS勝利)

6回目 海域終了(*Iマス到達、IマスS勝利)

ギミック発動

戦略ゲージ(2本目)

7回目 A勝利

8回目 大破撤退

9回目 大破撤退

10回目 S勝利

11回目 大破撤退

12回目 S勝利(ゲージ削り完了)

13回目 大破撤退

15回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

戦略ゲージ(3本目)

ギミック解除

16回目 途中撤退(*Hマス到達、基地防空優勢以上達成)

ギミック発動

17回目 大破撤退

18回目 S勝利

19回目 S勝利

20回目 S勝利(ゲージ削り完了)

21回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

難易度乙 + 運の良さ + 装備と編成が噛み合った感覚。タシュケントがゲージ3本目の削り中に初回でドロップするなど本当に幸運以外なにものでもなかった。ゲージ2本目が一番苦戦したけど、道中の問題でボス自体はすんなり撃破。ゲージ3本目は特攻 + 友軍艦艇前提の仕様ですけど、最後に独ソ艦隊が登場する熱さよ。

●E7 暁の水平線に勝利を──(難易度乙)

▼本体(水上打撃部隊)(戦略ゲージ1本目)

武蔵改二(99)、金剛改二(99)、榛名改二(99)、Iowa(99)、瑞鶴改二甲(99)、鈴谷改二(99)

秋月(99) or 速吸(65)、摩耶改二(99)、阿武隈改二(99)、島風(96)、鳥海改二(99)、雪風(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L81BLvZbsfsetbC6X8a

▼本体(空母機動部隊)(戦略ゲージ2本目)

武蔵改二(99)、金剛改二(99)、瑞鶴改二甲(99)、翔鶴改二甲(99)、大鳳(99)、加賀(99)

瑞鳳改二(99) or 速吸(65)、朝潮(97)、摩耶改二(99)、阿武隈改二(99)、北上改二(99)、雪風(99)

http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=-L81N4Nbc1U8SVkkcKDp

ギミック解除(ルート開通)

1回目 途中撤退(*Dマス到達、基地防空優勢以上達成)

2回目 途中撤退(*Dマス到達、基地防空優勢以上達成)

3回目 海域終了(*Qマス到達、QマスS勝利)

ギミック発動

戦略ゲージ(1本目)

1回目 大破撤退

2回目 大破撤退

3回目 S勝利

4回目 S勝利(ゲージ削り完了)

6回目 大破撤退

7回目 A勝利

8回目 A勝利

9回目 A勝利

10回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

ギミック解除(ルート開通)

11回目 途中撤退(*Lマス到達、LマスS勝利、*Hマス到達、HマスS勝利)

12回目 途中撤退(*Cマス到達、Cマス制空優勢以上確保、*Dマス到達、DマスS勝利)

ギミック発動

ギミック解除(装甲破砕)

13回目 海域終了(*Qマス到達、QマスS勝利)

14回目 A勝利(*Mマス到達、MマスS勝利、Wマス到達、WマスS勝利、ボスA勝利)

戦略ゲージ(2本目)

15回目 S勝利

16回目 大破撤退

17回目 S勝利

18回目 A勝利

19回目 S勝利

20回目 S勝利(ゲージ削り完了)

21回目 A勝利

22回目 大破撤退

23回目 A勝利

24回目 大破撤退

25回目 A勝利

26回目 S勝利(ゲージ破壊完了)

1期最終決戦。敵艦隊の警戒陣とツ級がつらいんじゃ。ゲージ1本目で北上最高のCIがボスへとはじかれ史実艦メインのCI編制。ゲージ2本目は試行錯誤して上記の編制。1本目も2本目もラスダンでは第2艦隊旗艦を速吸(洋上補給2個)に変更。栗田艦隊友軍が最後の威風堂々あらわれ、物語として見るなら最高のEDだったかもしれません。

●入手艦/レア艦など

報酬艦 + 堀り艦は攻略途中に全部入手。めずらしいところ朝風。Iowaは正直もっていないヒトにあげたい。

●全体の雑感

Pros(良い)とCons(悪い)を3つほど。

・Pros(良い)

1) 友軍艦隊。仲間が助けに現れる & 台詞の掛け合いがとても熱かった。この掛け合いの熱さは史実をモデルベースに選択した本作ゆえ。前回をさらに洗練させ、そのアドバンテージを一気に噴き出させ成功した感覚。

2) 丁難易度の実装。今回と以後の最大の改良ポイント。事実イベントの突破数/突破者の増加がデータに反映されてますし。「たのしく/やさしく」「時間節約」「報酬艦だけはほしい」「今回は丁で戦備増強。以後に土台に」を促進。よいことしかない。

3) 前回のイベントをふくめ本作にストーリーめたいものを実装してきた部分。この部分は史実に関連した艦娘の特別ボイスや大淀の作戦説明しかない。ただ、友軍の台詞をふくめ、薄く緩い掘り下げ方は本作の仕様にあっているし“物語”は今後の伸び代だ。

・Cons(悪い)

1) 今回は悪い点があまりないので今後の要望を中心に。まず最初。そろそろ一航戦を代表に古参艦の底上げが欲しい。普通の提督なら装甲空母を多用してしまうし、駆逐艦は能力的に最近の改二艦を使用する。初期キャラクターにスポットをあててほしい。

2) 難度選択のバランスの悪さ。丁難易度の実装で「乙」と「丙」が難易度的にあまり機能しなくなっている印象。報酬をふくめどう設定するのか? 運営もむずかしいだろうけど、選択と挑戦の幅の拡大するためにもうまくやってほしい。

3) 艦隊編成の手間と煩雑さ。装備同様に艦種を選択 → 編制できるようにしてほしいかも。ただ、ドック増設セット = 編制記録拡張を販売している手前、その兼ね合いとバランスの取り方はむずかしい。やっぱり課金したユーザーを優先すべきだしね。

結果的に大量の育成艦を入手。そのレベルアップ。海防艦を使用した耐久力ガチャ。+6以上の装備更新とやることはふえた。今回をもって1期終了。ソシャゲとしては異例の約5年目に突入した本作。イベント途中にリアルで様々な出来事が発生。だが、その顛末と結果にむしろ「艦これ」のいまだ強力な地力を感覚した。2期もたのしみだ。

ハクメイとミコチ』 第12話 「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」

http://hakumiko.com/

マキナタの車窓から――。

湖での釣りに、マキナタからカノカンに向うハクメイたち。

朝4時の夜汽車に乗り現地へ出発。だが2人の席は離れ離れになって……。

ゆったり鉄道旅行。今回も前回の竹の湯と同様「小さいもの」と「大きいもの」

の対比を、よく利用していて、作品世界の魅力を充分描写している。

蒸気列車が存在している以上、この世界の文明的レベルは産業革命前夜?

車内販売で食い物を買い、停車駅/途中駅で食い物を……って! 

くってばっかりじゃねーか!

ハクメイとミコチが思わず一つと「はもった」、

湯気を出す揚げ山芋の飯テロ力よ。鉄道の旅が終り後半は湖の釣り。

だけれど、たのしいのはハクメイだけ。ミコチは濡れる/寒いと、

どうにも釣りが好きになれない(夢中になれない)。

その微妙な空気の演出。同時にミコチが「つまんないな」

とハッキリといえる2人の関係のうらやましさ。

こういうネガティブな感情をポジティブな方向に落し込む展開がよろしいな。

■2018/3/24/Saturday

 仕事。てか2週連続だな。

魔法使いの嫁』 第24話 「Live and let live.」

http://mahoyome.jp/

これをもって魔法使いの嫁になりました。最終回。

ヨセフ = カルタフィルスを追い込み最後の決着を挑むチセ。

ヨセフ = カルタフィルスは、チセ同様だれにも理解されなかった人生を語り……。

自身か? 他者か? 害しつつ傷つけた存在はことなる。だけれど行動は一緒。

だれかに理解されたかった。その願望を受け止め、自身も同じ存在と認め、

チセはヨセフ = カルタフィルスを受け止める。

そうしてヨセフ = カルタフィルスは眠りに付いて拠り所を得た。

彼女を生かすキリストの呪いと、彼女の死なすドラゴンの呪いが釣り合い、

チセは、結局、有限の命を持つ存在へと戻った。その彼女がエリアスと結婚して終幕。

タイトルへとひるがえって終了。綺麗なまとめかた。

どうしたって途中終了のテレビアニメのEDにふさわしい。全編をとおしく作画も整い、

スタッフが原作に抱く愛を感覚した作品。

小物から画面の細部までとにかく丁寧であった印象。原作を超え展開し、

同時に原作のストックは使い切る。原作は新章の「学院編」がスタート。

ですから2年単位で続編などムリ。でも「今度」に期待してます。

ダーリン・イン・ザ・フランキス』 第11話 「パートナーシャッフル」

http://darli-fra.jp/

まあ、大前提として、これは関係性の物語なんだろうな。

関係するゆえ「傷付けあい」「衝突もする」っていう――。

同時に、その部分が“生(ナマ)”の関係性を否定し、

臆病な現代を風刺している。

飛躍的な成長率で“叫竜”撃破を達成していく第13部隊。

だがミツルとイクノの相性は低下し、ミツルは子供熱で意識を失う。

ハチとナナは、現在の状況と緊急事態にそなえ、パートナーシャッフルを提案し……。

性的嗜好においてミツルがホモで、イクノがレズっていうのはハッキリはしなかった。

ただ、今回において両者の嗜好、ある程度ハッキリしたよな。

イチゴ × イクノの女同士のフランクス操縦が成立する以上、男同士も成立するのか?

それともピスティル = フランクスの機体 = ゆえ女性同士しかダメか?

ただ、異性ではなく同性が好きっていう部分で、

物語のあるターニングポイントに関係するのはミツルとイクノなのかも。

ミツルがチームと打ち解ける話ですけど、ミツルを鼓舞するココロも、

そのココロを守るフトシもかっこよかった。